1QRコードの発行と設置
お客さまがご意見を届けるための入口が、自社専用のQRコードとURLです。ホームページをお持ちでなくてもお使いいただけます。
- ダッシュボードの上部にある「QR・URL」ボタンを押します。
- 自社専用のQRコードとURLが表示されます。
- 「QRをダウンロード」でQRコードの画像を保存し、印刷してご利用ください。
設置のコツをいくつかご紹介します。
- QRコードを案内物や書類に掲載して、お問い合わせの入口としてご利用ください。納品書・保証書・作業完了報告書・請求書への印刷、現場の看板や受付の掲示、製品や設備のラベルなど、お客さまが「困ったときに見るもの」に載せるのがコツです。
- 「お問い合わせはこちらから」などの一言を添えると、お客さまが気づきやすくなります。
- まずはご自身のスマートフォンでURLを開き、テストで送信してみることをおすすめします。届いた内容がダッシュボードでどう見えるかを確認できます。
- URLはメール署名・自社サイト・SNSでそのままお伝えいただけます。ネットショップのお問い合わせページに掲載する使い方もできます。
スタンダードプラン以上をご契約の場合は、「受付案内の印刷物」から、カスタマーハラスメント対応方針のポスターなどの印刷用テンプレートもご利用いただけます。
QQRコードを作り直せますか?
作り直しはできません。QRコードとURLは、自社情報を登録された時点で決まります。あとから発行し直す機能はご用意しておりません。
裏を返せば、一度貼ったQRコードが使えなくなることはありません。印刷して設置したあとに貼り替えが必要になる心配はなく、そのままお使いいただけます。
URLを変更しなければならないご事情がある場合は、お問い合わせ窓口までご相談ください。
QQRコードを複数の場所に貼ってもよいですか?
はい。同じQRコード・URLを、いくつでも、どこにでもご利用いただけます。納品書と現場の看板の両方に載せる、ネットショップのお問い合わせページにも掲載する、保証書に印刷して同梱する、といった使い方ができます。印刷枚数の制限もありません。
ただし、QRコードは1窓口につき1つのため、どの場所から送信されたかを区別することはできません。設置場所ごとの反応を分けて集計する、といった使い方には対応しておりません。
Qお客さまが「送信できない」とおっしゃっています。
次のような原因が考えられます。
- 必須項目が入力されていない。お名前・電話番号・メールアドレス・ご用件の4つは必須です。メールアドレスは形式(@ を含む形)もあわせて確認されます。
- お写真が条件に合っていない。添付できるのは JPEG・PNG・WebP の画像で、1枚あたり10MBまで、1回の送信で5枚までです。動画は添付できません。
- 今月の受付件数が上限に達している。ライトプランは月100件までです。上限に達すると、お客さまの画面に「今月の受付件数が上限に達しました」と表示されます。件数は翌月にリセットされます。上限をなくしたい場合は、スタンダードプラン以上へのご変更をご検討ください。
- 短い時間に何度も送信された。いたずら送信を防ぐため、同じ回線から続けて送信されると、一時的に受付を制限することがあります。1分ほどおいてから、もう一度お試しいただくようご案内ください。
原因が分からないときは、まずご自身のスマートフォンで同じURLを開き、テスト送信してみてください。自社側の設定によるものか、お客さま側の環境によるものかを切り分けられます。
2お問い合わせが届いたら
お客さまがフォームから送信されると、その内容はすぐにダッシュボードの一覧に並びます。あわせて、ご登録のメールアドレスに「新しいお問い合わせがあります」というお知らせが届きます。
- ダッシュボードを開くと、画面の左側に案件の一覧が表示されます。届いたばかりの案件は「未対応」タブに入ります。
- 案件を選ぶと、右側にその案件の内容が表示されます。
- 「詳細」タブでお問い合わせの全文・連絡先・お写真を、「やり取り」タブでこれまでのやり取りを確認できます。
見落としを防ぐしくみが2つあります。危険度が「至急」(赤)と判定された未完了の案件があるときは、一覧の上に赤い帯が出て件数をお知らせします。また、「やり取り」タブに数字のバッジが付いているときは、まだお読みになっていないお客さまからの返信があります。
お知らせのメールには、お客さまの氏名・連絡先・お問い合わせ本文・お写真は含まれません。メールが第三者の目に触れても内容が分からないようにするためです。内容の確認とご返信は、ダッシュボードからお願いします。
案件を開いたら、まず次の3つを行ってください。
- 内容を最後まで読む。「詳細」タブに、お問い合わせの全文と、注文番号・製品名・購入日・けがの有無など、お客さまが入力された内容が並んでいます。
- 危険度を確かめる。赤(至急)の案件は、お一人で抱え込まないでください。「上司へエスカレーション」を押すと、あらかじめ設定した通知先にメールが届きます(通知先は「設定」→「自社情報」で登録します)。
- 対応ステータスを進める。読み終えて対応を始めたら「対応中」に切り替えます。
対応ステータスは、案件を選んで「詳細」タブをいちばん下までスクロールした先の「対応ステータス」から切り替えます。4つのうちどれかを押すだけで切り替わり、保存の操作は必要ありません。
| 未対応 | 届いたばかりで、まだ着手していない状態です。新しい案件は必ずここから始まります。 |
|---|---|
| 対応中 | 内容を確認し、自社の側で対応を進めている状態です。 |
| 返信待ち | お客さまに返信し、お返事をお待ちしている状態です。 |
| 完了 | 対応が終わった状態です。 |
対応ステータスは、ご利用のみなさまが手動で切り替えるものです。お客さまに返信しても、お客さまから返信が届いても、案件をクローズしても、ステータスが自動的に変わることはありません。どなたが見ても今どこまで進んでいるかが分かるよう、切り替えを習慣にしてください。
「完了」と「クローズ」も別のものです。ステータスを「完了」にしただけでは案件はクローズされず、お客さまとのやり取りは続けられます。対応そのものを終わらせるときは、あわせてクローズしてください(「5. 案件のクローズ」をご覧ください)。
33色の判定について
届いたお問い合わせは、強い口調など、慎重に扱ったほうがよい内容が含まれていないかを自動的に確認し、3段階の色を付けます。ダッシュボードの一覧では、各カードの左端の色で確認できます。
| 緑:通常 | 通常のご意見・ご質問です。落ち着いて対応いただけます。 |
|---|---|
| 黄:注意 | 強い言葉が含まれています。返信の前に、内容をよくご確認ください。 |
| 赤:至急 | 脅しや過剰な要求が疑われます。お一人で抱え込まず、上司や責任者の方に共有してください。 |
まず赤から確認していただくのがおすすめです。
判定では、危害をほのめかす表現、行きすぎた金銭や謝罪の要求、インターネット上での拡散をほのめかす表現、強い暴言や威圧的な言い回しなどを見ています。あらかじめ用意した判断基準にもとづいて、届いた内容を自動的に判定するしくみです。スタンダードプラン以上では、判断基準だけでは決めにくい内容について、AIが文章全体を読み取って判定を補います。
自動判定は、ご利用のみなさまの判断を助けるためのものです。強い言葉が含まれていても正当なご指摘であることもあれば、丁寧な言葉づかいでも実質的に不当な要求であることもあります。最終的なご判断は、ご利用のみなさまでお願いいたします。当社は判定結果の正確さを保証するものではありません。
なお、判定の対象としている具体的な言葉は公開しておりません。公開すると、判定を避けるための手引きになってしまうためです。
Q赤になったら、そのお客さまはカスタマーハラスメントだと考えてよいのですか?
いいえ。赤は、カスタマーハラスメントの認定ではありません。
赤は、これから対応する従業員の方が、あらかじめ心の準備をして、注意して向き合えるようにするための目安です。「気をつけて開いてください」という合図であり、お客さまを評価したり、迷惑行為だと決めつけたりするものではありません。
実際、強い言葉が含まれていても、事故やけがについての切実で正当なご指摘であることがあります。反対に、終始丁寧な言葉づかいでも、実質的には不当な要求であることもあります。判定は文面から機械的に付けているだけで、事情や背景までは分かりません。
その案件をどう扱うかは、内容をお読みになったうえで、ご利用のみなさまがお決めください。当社は判定結果の正確さを保証するものではありません。
Q判定の色を自分で変えられますか?
はい、変えられます。案件を選び、「詳細」タブの「信号色を変更」から、緑・黄・赤のいずれかを押してください。
手動で色を設定すると「手動で設定中」と表示され、その下の「自動判定に戻す」を押せば、いつでも元の判定に戻せます。
手動で変更した色は、記録PDFの「案件の判定」にも反映されます(「6. 記録PDF」をご覧ください)。
Q判定が実際と違うときは、どうすればよいですか?
上の手順で、実情に合った色に変更してください。変更した色は一覧のカードにも反映されるため、他の方がご覧になったときの伝わり方も変わります。
判定はあくまで自動的な目安であり、外れることがあります。緑と判定された案件でも、お読みになって危険だとお感じになったときは、遠慮なく赤に変更し、上司や責任者の方に共有してください。
判定の基準についてお気づきの点がありましたら、お問い合わせ窓口までお知らせください。今後の改善の参考にいたします。なお、判定の対象としている具体的な言葉は、回避の手引きにならないよう公開しておりません。
4お客様への返信
お客さまへの返信は、案件の「やり取り」タブから行います。メールソフトを開く必要はありません。
- 案件を選び、「やり取り」タブを開きます。
- 画面の下にある入力欄に、返信の内容を書きます(2,000文字まで)。
- 「返信する」を押します。
送信した返信は、お客さまからのメッセージと同じ画面に時系列で並びます。日時とともに記録され、記録PDFにもそのまま残ります。
返信を送ると、お客さまには次のように届きます。
- お客さまのメールアドレス宛に、「お問い合わせへのご返信をお届けしました」というお知らせのメールが届きます。
- そのメールに載っているリンクからお客さま専用のページを開いていただくと、返信の内容をお読みいただけます。
- お客さまは、その専用ページからさらに返信できます。届いた返信は「やり取り」タブに追加され、数字のバッジでお知らせします。
お客さまに届くのは「担当者から返信がありました」というお知らせと、専用ページへのリンクだけです。返信の本文はメールには書かれていません。メールが第三者の目に触れても、やり取りの中身が分からないようにするためです。
そのため、お客さまから「返信が見当たらない」とご連絡があった場合は、メールのボタン(またはリンク)から専用ページを開いていただくようご案内してください。
一度送信した返信を、取り消したり、書き直したり、削除したりすることはできません。やり取りの記録をあとから書き換えられないようにするためのしくみで、自社の側からもお客さまの側からも変更できません。誤って送信された場合は、続けてもう一通、訂正やお詫びの返信をお送りください。「返信する」を押す前に、宛先の案件と内容をご確認ください。
5案件のクローズ(対応の完了)
対応が終わった案件は「クローズ」してください。クローズすると、その案件は対応済みとして扱われます。お客さまには、対応が完了した旨のお知らせメールが届きます。
クローズするときは、理由を選んでいただきます。選んだ理由は記録として残りますが、お客さまには表示されません。
クローズすると、その日を1日目として保存期間が始まります(「7. 案件の保存期間」をご覧ください)。残しておきたい案件は、クローズしたあとに記録PDFで保存しておくと安心です。
お客さまからの返信が長く途絶えた案件は、最後のやり取りから30日で自動的にクローズされます。押し忘れたまま案件が残り続けることを防ぐためのしくみです。
Q間違えてクローズしてしまいました。元に戻せますか?
元に戻すことはできません。クローズは取り消せない操作です(クローズの確認画面にも同じご注意を表示しています)。
クローズすると、次の状態になります。
- お客さま専用のやり取りページは、その場で開けなくなります。
- その案件には、自社からもお客さまからも返信できなくなります。
- クローズした日から、保存期間の数え始めになります。
やり取りを続ける必要がある場合は、「詳細」タブに記録されているお客さまの電話番号・メールアドレスから自社の側で直接ご連絡いただくか、お客さまに改めてフォームから送信していただいてください(新しい案件として受け付けられます)。
Qクローズしないとどうなりますか?
クローズしていない案件は「対応が続いている案件」として、期間の制限なく保存されます。解決していない案件が、期限切れで見えなくなることはありません。
ただし、最後のやり取りから30日間、新しいメッセージが一度もない案件は、自動的にクローズされます。この自動クローズは対応ステータスと関係なく行われるため、ステータスを「対応中」にしたまま置いている案件も対象になります。自動クローズのときも、お客さまには対応完了のお知らせメールが届きます。
また、記録PDFはクローズした案件でのみ取得できます。記録を手元に残したい案件は、対応が終わりましたらクローズしてください。
6記録PDF
クローズした案件の「やり取り」タブにある「記録PDFを保存」を押すと、その案件のやり取りの全文・対応記録・案件情報をまとめたPDFファイルをダウンロードできます。
記録PDFは、次のような場面でお使いいただけます。
- 従業員の方が受けた行為を、社内で共有・報告するとき
- 警察や法律の専門家にご相談されるとき、経緯を示す資料として
- 保存期間が終わる前に、手元に記録を残しておきたいとき
PDFに出力される内容は、お客さまが実際に送信された文章そのままです。あとから内容が書き換わることはありません。
保存期間が過ぎた案件のPDFは取得できなくなります。必要な記録は、お知らせのメールが届いたときに、忘れずに保存してください。
Q記録PDFは何回でも取得できますか?
はい。取得できる回数に制限はありません。必要になるたび、何度でもダウンロードしていただけます。
ボタンは、クローズした案件の「やり取り」タブの下に表示されます。まだ一度も取得していない案件では黄色のお知らせとともに「記録PDFを保存」、取得済みの案件では「もう一度ダウンロード」と表示されます。
ただし、保存期間が終わって削除された案件のPDFは取得できません。期限が来る前に、必要な案件のPDFをお手元に保存してください(「7. 案件の保存期間」をご覧ください)。
Q記録PDFには、どんな内容が残りますか?
A4縦のPDFに、次の内容が出力されます。
- 案件情報 事業者名/受付番号/受付日時/クローズ日時/お問い合わせの種類/案件の判定(3色)/お客さまの氏名・電話番号・メールアドレス
- やり取りの記録(時系列・全文) お客さまが送信された文章と、担当者からの返信が、発言者と日時とともに、書かれたとおりの文章のまま並びます。要約や省略はありません。
- 対応記録 エスカレーションなど、その案件で行った操作の履歴が、日時とともに残ります。
含まれないもの 添付されたお写真と、クローズのときに選んでいただいた理由は、PDFには出力されません。お写真はダッシュボードの「詳細」タブから、クローズ理由は案件の記録からご確認いただけます。
投稿された内容は、あとから書き換えられないしくみになっています。自社の側からも、お客さまの側からも、送信済みのメッセージを編集・削除することはできません。
この記録PDFは、社内での共有・報告や、専門機関にご相談される際に、経緯を示す資料としてお持ちいただけます。ただし、証拠としての取り扱いは、相談先の判断によります。個別の対応については、警察や法律の専門家など、専門の機関にご相談ください。
7案件の保存期間
お客さまから届いたお問い合わせ(案件)と、そのやり取り・対応記録・添付された写真は、次の期間保存されます。
- 対応中の案件(クローズしていない案件)は、期間の制限なく保存されます。解決していない案件が、期限切れで見えなくなることはありません。
- 対応が終わった案件(クローズした案件)は、クローズした日を1日目として、クローズした時点でご契約だったプランに応じた期間保存されます。
| ライトプラン | クローズ日から 3か月 |
|---|---|
| スタンダードプラン | クローズ日から 6か月 |
| プロプラン | クローズ日から 12か月 |
保存期間はクローズした時点のプランで決まります。その後にプランを変更されても、解約されても、すでにクローズした案件の保存期間は変わりません。たとえばプロプランでクローズした案件は、あとで解約されたあとも、クローズから12か月保存されます。
反対に、あとから上位プランに変更されても、すでにクローズした案件の保存期間は延びません。保存期間を長くしたい場合は、案件をクローズする前にプランを変更してください。
保存期間が終わる30日前までに、当社からお知らせのメールをお送りします。お知らせが届いたら、残しておきたい案件がないかご確認ください。
保存期間が終わった案件は、やり取りの全文・対応記録・添付された写真を含めて完全に削除されます。削除したデータを元に戻すことはできません。必要な記録は、期限が来る前に記録PDFで保存してください(「6. 記録PDF」をご覧ください)。
保存期間の詳しい定めは、利用規約 第10条(データの保存期間)をご覧ください。
Qプランを変えたら、保存期間はどうなりますか?
すでにクローズした案件の保存期間は変わりません。保存期間はクローズした時点のプランで決まり、そのあとプランを上げても下げても、解約されても動きません。
新しいプランの期間が適用されるのは、プランを変更したあとにクローズした案件からです。たとえばライトプランからプロプランに変更された場合、変更前にクローズした案件は3か月のまま、変更後にクローズした案件は12か月になります。
長く残しておきたい案件がある場合は、その案件をクローズする前にプランを変更してください。クローズしたあとでは間に合いません。
Q対応中のまま置いている案件は、いつまで残りますか?
クローズしていない案件は、期間の制限なく保存されます。何か月経っても、期限切れで見えなくなることはありません。
ただし、最後のやり取りから30日間、新しいメッセージが一度もない案件は、自動的にクローズされます。そして、その日から保存期間の数え始めになります。
この自動クローズは、対応ステータスと関係なく行われます。ステータスを「対応中」にしたまま置いている案件も対象です。やり取りが止まったまま残している案件が、いつまでも残り続けるわけではないとお考えください。
8プランの違い
プランによって、お使いいただける機能と保存期間が変わります。
| ライト | 1窓口/受付は月100件まで/応対記録はクローズ後3か月保管 |
|---|---|
| スタンダード | ライトの全機能に加えて、受付は無制限/長い問い合わせのAI要約/受付案内の印刷物/ロゴの設定/応対記録はクローズ後6か月保管 |
| プロ | スタンダードの全機能に加えて、月次レポート/優先サポート/応対記録はクローズ後12か月保管 |
プランの変更は、「10. 解約したいとき」と同じ手順(設定 →「プラン・お支払い」→「プランの変更・解約(お支払い管理)」)から行えます。
ご契約中のプランでお使いいただけない機能には、画面上に鍵のマークが表示されます。マークを押すと、その機能に必要なプランをご確認いただけます。
Qプランはいつでも変えられますか?
はい。ダッシュボードの「設定」→「プラン・お支払い」→「プランの変更・解約(お支払い管理)」から、いつでもお手続きいただけます。お電話やメールでのご連絡は必要ありません。
ボタンを押すと、Stripe(ストライプ)のお支払い管理画面に移動します。変更が反映される時期や、料金の精算のしかたは、その画面に表示される内容をご確認ください。
Qプランを下げると、何が変わりますか?
変わるのは、次の3点です。
- 受付できる件数 ライトプランは月100件までです。上限に達すると、その月はフォームからの新しい受付ができなくなります(件数は翌月にリセットされます)。
- お使いいただける機能 下げたプランに含まれない機能は使えなくなり、画面上に鍵のマークが表示されます。受付案内の印刷物・ロゴの設定・月次レポート・優先サポートが対象です。
- これから保存される期間 プランを下げたあとにクローズした案件から、新しいプランの期間(ライトプランなら3か月)が適用されます。
すでにお受けした案件が消えることはありません。すでにクローズした案件の保存期間も変わりません(「7. 案件の保存期間」をご覧ください)。
9領収書の発行
お支払いいただいた分の領収書は、ダッシュボードからいつでもご自身で発行していただけます。お申し込みやご連絡は必要ありません。
- ダッシュボードの右上にある「設定」を開きます。
- 上部のタブから「プラン・お支払い」を選びます。
- 下のほうにある「領収書」から、お支払いを選んで「領収書を発行」を押します。
- 宛名をご確認のうえ「発行する」を押すと、PDFがダウンロードされます。
宛名は自由にご入力いただけます。はじめはご登録の事業者名が入っていますので、そのままでよければ変更は不要です。法人名でのご精算など、別の宛名が必要な場合は書き換えてください。「御中」は自動で付きますので、宛名にご入力いただく必要はありません。
領収書は何度でも発行していただけます。宛名を変えて出し直すこともできます。ファイルを紛失された場合も、同じ手順で取り直していただけます。
領収書の発行は、すべてのプランでご利用いただけます。ライトプランでもお使いいただけます。
一覧に並ぶのは、お支払いが完了したものだけです。無料トライアル期間中や、お申し込みの直後でまだご請求が発生していない場合は、一覧には何も表示されません。最初のお支払いが完了したあとにご確認ください。
一覧には直近100件までを表示します。それ以前のお支払いの領収書が必要な場合は、お手数ですが gina3link@gmail.com までご連絡ください。
Q宛名を間違えて発行してしまいました。作り直せますか?
はい。同じお支払いから、正しい宛名で何度でも発行し直していただけます。回数の制限はありません。
ただし、先に発行したPDFが使えなくなるわけではありません。すでにダウンロードされたファイルはお手元に残りますので、誤った宛名のものは、お手数ですがご自身で削除してください。
Q解約したあとも領収書を発行できますか?
ご契約中は発行していただけます。解約のお手続きをされたあとも、お支払い済みの契約期間が終わる日まではダッシュボードをご利用いただけますので、その間に発行してください。
契約期間が終わるとダッシュボードをご利用いただけなくなるため、その間は領収書も発行できません。ふたたびご契約いただければ、過去のお支払いの領収書も発行していただけます。
必要な領収書は、契約期間が終わる前に発行しておいてください。記録PDFと同じく、期限が来る前のご対応をおすすめします(「6. 記録PDF」をご覧ください)。
10解約したいとき
お支払いの停止(解約)は、ダッシュボードからいつでもお手続きいただけます。お電話やメールでのご連絡は必要ありません。
- ダッシュボードの右上にある「設定」を開きます。
- 上部のタブから「プラン・お支払い」を選びます。
- 「プランの変更・解約(お支払い管理)」ボタンを押します。
ボタンを押すと、Stripe(ストライプ)というお支払い管理の画面に移動します。Stripe は当社が利用しているクレジットカード決済の会社で、お客さまのカード情報を安全にお預かりしています。この画面で、解約のほか、プランの変更やお支払いに使うカードの変更もできます。
お手続きが終わったら、画面の案内にしたがって PROTECT-GINA にお戻りください。
解約のお手続き後も、すでにお支払いいただいた契約期間の終了日までは、これまでどおりご利用いただけます。月払いの場合は当月末まで、年払いの場合は契約期間の満了日までです。契約期間が終わると、次回以降の更新・課金が停止します。
なお、解約日以前にお支払いいただいた料金の返金は行っておりません。無料トライアル期間中に解約された場合は、料金は一切発生しません。
Q解約すると、すぐに使えなくなりますか?
いいえ。すでにお支払いいただいた契約期間の終了日までは、これまでどおりご利用いただけます。月払いの場合は当月末まで、年払いの場合は契約期間の満了日までです。
契約期間が終わると、次回以降の更新・課金が止まります。あわせて、ダッシュボードはご利用いただけなくなります。
Q解約金はかかりますか?
解約金・違約金はいただいておりません。いつ解約されても、追加の費用は発生しません。
ただし、解約日以前にお支払いいただいた料金の返金は行っておりません。年払いで契約期間の途中に解約された場合も、残りの期間分の返金はございません(契約期間の満了日まではご利用いただけます)。
無料トライアル期間中に解約された場合は、料金は一切発生しません。
Q解約したあと、また契約できますか?
はい。退会(アカウント削除)をお申し込みにならず、アカウントを残したまま解約された場合は、いつでも再開いただけます。
これまでと同じメールアドレス・パスワードでログインすると、プランをお選びいただく画面が表示されます。プランを選んでお手続きいただければ、ダッシュボードがふたたびご利用いただけるようになります。保存期間内の過去の案件も、そのまま残っています。
Q解約すると、過去の記録はどうなりますか?
解約によって、過去の記録が削除されることはありません。また、解約によって保存期間が短くなることもありません。保存期間は案件をクローズした時点のプランで決まり、そのあと解約されても動かないためです。プロプランでクローズした案件は、解約後も、クローズから12か月保存されます。
データは残っていますが、契約期間が終わるとダッシュボードをご利用いただけなくなるため、そのあいだは案件の閲覧も記録PDFの取得もできません。ふたたびご契約いただければ、保存期間内の案件はそのままご覧いただけます。
必要な記録PDFは、契約期間が終わる前に保存しておいてください。
11退会(アカウント削除)したいとき
退会とお支払いの解約は、別々の手続きです。退会をお申し込みいただいても、それだけではお支払いは止まりません。
退会をご希望の場合は、先に「10. 解約したいとき」のお手続きを済ませてから、退会をお申し込みください。順番が逆になると、データが削除されたあとも料金の請求が続いてしまいます。
解約がお済みになりましたら、下記の宛先までメールでご連絡ください。退会のお手続きはメールでのみ承っております。
- 宛先:gina3link@gmail.com
- 件名の例:退会(アカウント削除)の申請
- 本文に、事業者名とご登録のお名前をご記入ください。
ご登録済みのメールアドレスから送信してください。他の方がお客さまになりすまして、大切なデータを勝手に削除してしまうことを防ぐためです。ご登録以外のアドレスからいただいたご依頼には、お応えできない場合があります。
退会のお手続き完了後30日以内に、アカウント情報・お問い合わせデータ・対応記録を含むすべてのデータを削除します。削除したデータを元に戻すことはできません。残しておきたい記録は、退会をお申し込みになる前に、記録PDFで保存してください(「6. 記録PDF」をご覧ください)。
解約のみを行い、退会のお申し込みをされない場合は、アカウントはそのまま残ります。案件データの保存期間については、「7. 案件の保存期間」をご覧ください。
Q解約せずに退会したら、どうなりますか?
お支払いは止まりません。退会(アカウント削除)と解約は別の手続きで、退会のお申し込みだけではご契約が続いたままになります。
その結果、データが削除されたあとも、料金の請求だけが続くという、いちばん困った状態になってしまいます。
退会をご希望の場合は、必ず先に解約のお手続き(設定 →「プラン・お支払い」→「プランの変更・解約(お支払い管理)」)を済ませてから、退会をお申し込みください。順番が逆になっていることにお気づきになった場合は、すぐにお問い合わせ窓口までご連絡ください。
Q退会したあと、同じメールアドレスでまた登録できますか?
退会のお手続きが完了し、アカウントが削除されたあとであれば、同じメールアドレスで新しくお申し込みいただけます。
お手続きが完了する前は、登録できません。お申し込み画面に「このメールアドレスはすでに登録されています」と表示され、先に進めない状態になります。削除は退会のお手続き完了後30日以内に行いますので、しばらく時間をおいてからお試しください。お急ぎの場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。
なお、同じメールアドレスで登録し直された場合でも、退会前のデータを引き継ぐことはできません。退会時にすべて削除されているためです。まったく新しいアカウントとしてのご利用になります。
12困ったときは
よくあるお困りごとと、その対処をまとめました。
ログインできないとき
- パスワードが違っている可能性があります。ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から、ご登録のメールアドレスを入力してください。再設定用のリンクをメールでお送りします。
- 「試行回数が上限に達しました」と表示される場合。パスワードを5回続けて間違えると、しばらくのあいだログインできなくなります。第三者がパスワードを試し続けることを防ぐためのしくみです。画面に表示された時間(およそ15分)をおいてから、もう一度お試しください。続けて間違えると、待ち時間が長くなります。
- お申し込みの直後の場合。ご登録のメールアドレス宛にお送りした確認メールのリンクを、まだ開いていない可能性があります。受信箱と迷惑メールフォルダをご確認ください。
- メールアドレスをご確認ください。別のアドレスを入力していないか、前後に余分な空白が入っていないかをご確認ください。
お知らせのメールが届かないとき
- 迷惑メールフォルダをご確認ください。あわせて、受信拒否やドメイン指定受信の設定がされていないかもご確認ください。
- ご登録のメールアドレスをご確認ください。お問い合わせのお知らせは、ログインに使うメールアドレス宛にお送りしています。「設定」→「メールアドレス」で、現在のアドレスをご確認いただけます。
- 同じ種類のお知らせは、30分に1通にまとめています。短い時間に何通も届くと、本当に見ていただきたい1通が埋もれてしまうためです。ただし、危険度が「至急」(赤)と判定された場合は、この制限なく毎回お送りします。
- メールが届かなくても、内容は必ず記録されています。ダッシュボードを開けば、届いたお問い合わせと返信をすべてご確認いただけます。まだお読みになっていないものには、数字のバッジが付きます。
お客さまに返信したのに「届いていない」と言われるとき
- まず、返信の本文はメールに含まれないことをご案内ください。お客さまに届くのは「担当者から返信がありました」というお知らせと、専用ページへのリンクだけです。メールの中に返信の文章を探しても見つかりません。メールのボタン(またはリンク)から専用ページを開いていただくようお伝えください。
- お客さまがメールを見つけられない場合。案件の「やり取り」タブの下にある「お客様用リンクの管理」を開くと、専用ページのURLをコピーできます。お電話やSMSで直接お伝えいただけます。
- リンクが無効になっている場合。同じ画面の「リンクを再発行」から発行し直せます。再発行すると、それまでのリンクは使えなくなりますので、新しいリンクを必ずお客さまにお伝えください。
- その案件をすでにクローズしている場合。お客さまの専用ページは開けなくなっています。クローズは取り消せないため、お電話やメールなど別の方法でご連絡ください(「5. 案件のクローズ」をご覧ください)。
- お客さまの迷惑メールフォルダもご確認いただいてください。また、続けて何通も返信された場合、お客さまへのお知らせは30分に1通にまとめられます。お知らせが1通でも、専用ページにはすべての返信が表示されています。
Qログインのパスワードを変えたいときは?
ダッシュボードの「設定」→「パスワード」から変更できます。現在のパスワードと新しいパスワードを入力してください。
変更が完了すると、ご登録のメールアドレスに「パスワードが変更されました」という確認のメールが届きます。お心当たりのない通知が届いた場合は、第三者によるアクセスの可能性があります。すぐにお問い合わせ窓口までご連絡ください。
Qお知らせメールの届く先を変えたいときは?
お問い合わせのお知らせは、ログインに使うメールアドレス宛に届きます。変更したい場合は「設定」→「メールアドレス」から、新しいアドレスを登録してください。新しいアドレス宛に届く確認メールのリンクを開くと変更が完了します(完了するまでは、これまでのアドレスのままです)。
なお、「上司へエスカレーション」を押したときの通知先は、これとは別に設定できます。「設定」→「自社情報」の「エスカレーション通知先」に、上司・責任者など困ったときに助けを求められる相手のアドレスをご登録ください。未設定の場合は、ログイン中のご自身のアドレス宛に届きます。
13お問い合わせ
このページで解決しないことがございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
- 窓口:G&F Works お問い合わせ窓口
- メール:gina3link@gmail.com
お問い合わせの際は、事業者名とご登録のお名前を添えていただけますと、お調べがスムーズです。プロプランをご契約の場合は、営業日内に優先してご返信いたします。
