問い合わせ対応を、電話と個人から、記録と仕組みへ。
電話が鳴る前に、写真・注文番号・製品名や型番・購入日・お困りの内容がフォームで届きます。対応状況は一覧で見え、やり取りは会社の記録として残るので、専任の窓口がなくても会社として対応できます。
問い合わせ管理受付中写真も型番も最初から届くので、聞き直しの折り返しが減ります。
どこまで進んで、何が残っているのか。ひとつの画面で把握できます。
慎重に扱うべき一件は、その場で上司・責任者へメールで共有できます。
あとから読み返せるので、経緯が人の記憶に依存しません。
電話では見えなかったものが、
開く前に分かる。
未対応から完了まで。写真も要点も、進み具合も、ひとつの画面で。
問い合わせ管理受付中写真と要点が、最初から届く。聞き直しの電話がいりません。
未対応から完了まで状況が見える。対応漏れで止まりません。
慎重に扱う案件は、一人で抱えない。上司・責任者へメールで共有できます。
やり取りは会社の記録として残るので、これまでの経緯を後から確認できます。
問い合わせ対応、
まだ“個人のがんばり”で回していませんか。
電話が長い。引き継げない。記録がない。その積み重ねが、普通の問い合わせをクレームに変えていきます。
対応の仕組みで防げます。
担当者の努力ではなく、受け付け方と共有の仕方を変えることで。
その問い合わせ、本当は
クレームではなかったかもしれません。
対応漏れや引き継ぎ不足から、クレームを生まない。問題が大きくなる前に、会社で対応できる仕組みを。
「届いた品が違うようです」
受付はされたが、
誰も持っていない
「先週も連絡したのですが」
内容ではなく、
対応への不信に変わる
受け付けた時点で内容と写真が揃い、どこまで進んでいるかが一目で分かれば、 多くの問い合わせは「クレーム」になる前に終わります。
ふつうの問い合わせ管理と、
ここが違う。
届いた問い合わせを並べるだけではありません。電話の前に材料をそろえ、確認を助け、会社の記録に変えるところまでが一本につながっています。
AIは、内容の整理と、慎重な対応が必要な可能性のある問い合わせの確認を支援します。最終的な判断は、ご利用のみなさまが行います。正当な苦情やお問い合わせを、自動的にカスタマーハラスメントと認定するものではありません。
※ AIによる要約・判定の補助はスタンダードプラン以上です。ライトプランは、あらかじめ用意した判断基準による自動判定のみをご利用いただけます。
待たせない・聞き直さない・抱え込まない。それだけで、こじれる前に終わる問い合わせが増えます。
受話器を取る前に、手が止まる。
前職は、アフターサービスの電話窓口でした。土日も鳴る電話。「責任者を出せ」と怒鳴られ、平日も気が休まらない。 でも、いちばんこたえたのは怒鳴られた“その後”でした。もう一度、あの人にかけ直す。番号を押そうとすると、手が止まる。あの数分が、毎日少しずつ人をすり減らしていきました。
電話を折り返す前に、
受話器を持つ手が止まる。
また怒鳴られるかもしれない。
そんな思いを抱えながら働く人を、
一人でも減らしたい。
PROTECT-GINA は、
そんな現場から生まれました。
始めるのは、たった3ステップ。
新しい機械も、むずかしい設定もいりません。今ある書類や現場に、QRやURLをひとつ加えるだけです。
申し込むと、自社専用の問い合わせフォームのURLとQRコードがすぐに発行されます。
納品書・保証書・作業完了報告書・請求書・現場の看板・受付の掲示・メール署名など、お客様が困ったときに見る場所へ。
お客様がスマホで読み取り、写真や型番を添えて用件を送信します。
必要なのはスマホとプリンターだけ。Webの知識も、専任の担当者もいりません。
今の電話番号はそのままで構いません。「写真を送る場合はこちら」「修理の受付はこちら」と、QRコードやURLをご案内するところから始められます。写真や型番が先に届くようになるだけで、電話は短くなります。
業種や受付のかたちを問わずお使いいただけます。お客様が「困ったときに見るもの」に載せるのがコツです。
※ ご利用のECサービスによっては外部リンクを商品ページに記載できない場合があります。SNSプロフィール欄・同梱物・メール署名などでのご案内もご検討ください。
人を一人増やせなくても、
仕組みは持てる。
専任のカスタマーサポート担当を増やすことが難しい会社でも、受付・共有・記録の仕組みは持てます。 人を採ることだけが、問い合わせ対応を会社のものにする方法ではありません。
PROTECT-GINA は、人を増やす以外の選択肢を、少人数で問い合わせ対応を行う会社にも用意しておくためのサービスです。
受付・共有・記録を仕組み側が引き受ければ、専任の窓口がなくても、会社として問い合わせに対応できます。月980円からという価格は、安さの主張ではありません。専任部署を持てない会社が、導入そのものを諦めなくていいようにするための価格です。
会社の規模に合わせて、3プラン。
どのプランも、電話を減らし、対応の記録を会社に残せます。スタンダード以上は、長い問い合わせも要点で素早く把握できます。まずはライトから、必要に応じて切り替えられます。
※ 表示はすべて税込です。年払いは月額の10か月分(2か月分お得)。解約後も、お支払い済みの契約期間が終わる日までご利用いただけます。プラン内容は今後改善のため変更となる場合があります。
問い合わせ対応の仕組みを整えることが、スタッフを守ることにもつながります。
受け付ける窓口があり、やり取りが記録に残り、一人で抱えずに済む。その状態を先につくっておくことが、いちばん確実な備えになります。
2026年10月1日、カスタマーハラスメント防止措置が事業主に義務化されます。
PROTECT-GINA は、問い合わせ受付・社内共有・対応記録など、現場でのカスハラ対策運用を支援します。
※ PROTECT-GINA 単体で法令上必要なすべての措置を満たすことを保証するものではありません。
個人の携帯や個人宛のメールではなく、会社の窓口として問い合わせを受けられます。
いつ何を受け、どう対応したか。担当者の記憶ではなく、会社の記録として残ります。
慎重に扱うべき一件は上司・責任者へメールで共有でき、担当者が一人で抱え込まずに済みます。

問い合わせ対応を、
会社の仕組みに。
専任の窓口を置けなくても、電話を短くし、案件を止めず、記録を会社に残す。14日間、お選びいただいたプランの機能を無料でご体験いただけます。期間中に合わなければキャンセルするだけ。
14日間 無料で試す